【韓国レビュー】KBPに参加する為に、韓国に行ってきました♪【2日目(前編)】
韓国に入国して2日目。
本日は、今回のメインイベント「KBP」の開催日となります。
日本でも、様々なレゴイベントが開催されており、その中でも有名なイベントとして「Japan Brickfest」があります。
今回、参加した「Korea Brick Party(KBP)」は、その韓国版、とイメージしていただけますとわかりやすいかと思います。
今年は8月3日~4日の2日間開催され、その1日目に来場者として参加させていただきました。


李昌公園までタクシーで向かい、少し歩くと白凡記念館が見えてきました。
こちらが今回のイベントの会場となります。

時刻は9:40頃。イベント開始は10:00でしたが、既にチケットを購入し、イベント開始を待っている方もおりました。
会場の内外では、最後の準備にスタッフもビルダーの方も大忙しです。
まずはチケットを購入し、イベント開始まで、入り口前に展示されている作品や物販などを見て回りました。


こちらは、道路に沿って動くセットの紹介でした。
設置自体も簡単で、自動で動くタイプの他に、手動で動かせるタイプもありました。
車やバイクだけでなく、スノボーなども走行していて、アイディア次第で、色々な応用ができそうなセットのご紹介でした。
他には、LEGOのセット、そしてミニフィグの販売もありました。
こちらも大賑わいで、特にミニフィグは懐かしのミニフィギュアから、最新シリーズまで、幅広くあり、目移りしてしまいます。
今回の「KBP2024」のポスターにも使用されている作品のセットもありました。
韓国の伝統衣装を上手にデフォルメ化し、レゴで表現されています。
そうしている間に、時刻が10時を回り、会場からは拍手が聞こえて、いよいよ海外のレゴイベント「KBP2024」が始まりました。
ここからは、KBP2024に参加されたビルダーの作品を出来る限りご紹介させていただきます。






馴染みのある建物も、見事にレゴで再現されておりました。
特に、こちらのスターバックスは、大きさだけでなく、屋上、内装、そして中のお客さんの様子まで見事に再現されておりました。





こちらは12×12のプレート上に作られた作品ですね。
コンパクトな作品で、個性的な部屋や一場面などが、沢山作られておりました。



こちらは「バイオニクル(ヒーローファクトリー)」のパーツを使用したロボットの作品ですね。
バイオニクルパーツは、癖が強いパーツですので、使った事のないビルダーもいるかもしれませんが、ここまでしっかりとした作品をみると、魅力的ですね。



韓国のビルダーも、ロボット作品は人気なようで、色々なロボット作品が展示されておりました。



こちらも、同じサイズ内の大きさの中で作品がつくられています。
1つ1つが丁寧に、そして細部までしっかりと作りこまれており、ここまでの作品数となると、どれに注目すればいいのか右往左往してしまいます。




ロボットや建物作品の他にも、車やキャラクターなども多数展示されておりました。
QRコードもしっかりと読み取ることができ、ビルダーのInstagramのアカウントに飛ぶことが出来ます。



見て回っていると、自分の好きな作品を全力で作っているのだと感じました。
私の勉強不足の為、すべての作品をご説明できないですが、スターウォーズにレイズナー、パトレイバーにガンダムと、様々な作品をレゴで表現しておりました。
この後も、続々と出てきますので、皆さんはすべてわかりましたか?




小さな作品に大きな作品。ビルダーの皆様、この日の為に、必死に作ってきたのでしょう。
巨大な作品が一挙に並んで観る機会はそれほどないので、圧巻ですね。
そして、細かい部分までしっかりと作りこまれています。




巨大な作品なら、こちらもございました。
ターミネーターにスターウォーズのストームトルーパー。

こちらは「慶州タワー」
高さ82mの九層木塔をデザインに取り入れたとされるガラス張りの建物で、忠実に再現されております。





ハリーポッターとDisneyキャラクターのミニフィグがずらりと並んで、その上には、それぞれ「ヘドウィグ」と「ミッキー&ミニー」。


こちらは「K-POP」アイドルの作品。日本でも人気ですね。



こちらは完璧で究極のゲッター。
スターウォーズなどのレゴの人気シリーズの作品だけでなく、日本アニメの作品も多かったです。






トールギスやウイングガンダム、そしてジェイデッカーも驚きましたが、ここで「サイコ・ザク」と「フルアーマーガンダム」を見ることになるとは想像していませんでした。
どこからともなくポップスやジャズが聞こえてきそうです。

トランスフォーマーも人気ですね。
ただ、この時は、まだ最後の調整中のようで、立ち姿は撮影できなかったのが残念でした。


ストームトルーパーの軍勢。ここまで、ストームトルーパーのミニフィグが並べらた光景はそうそう見ることはないですね。


こちらも大きな作品で、ワンピースより「鷹の目のミホーク」。
ここまで、作品をご紹介してきました、一旦ここで休憩を。
沢山の作品をご紹介しようと、張り切って撮影したで、まだまだご紹介したい作品が残っております。
この後も、続々ご紹介していきますので、お楽しみに♪