【韓国レビュー】KBPに参加する為に、韓国に行ってきました♪【2日目~3日目】
「KBP2024」の会場を後にして、なんやかんやであっという間に夕方になりました。
明日は帰国の為、殆ど観光なんてできません。なので、観光できるところは行ってみようということで「ソウルタワー」にやってきました。

1969年に建設されたソウルタワーは全長237メートルの塔は、2005年にリニューアルもされた、ソウルの名所。
展望台から一望できるソウルの景色を一目見ようとやってきました。
タクシーとバスを使って到着したソウルタワーは、ライトアップされており、季節に合わせて色彩も変わるようです。

展望台に向かうまでにも、広いスペースがあり、バスの中は、混雑していましたが、それを忘れるほど、ゆったりのんびりできました。
チケットを購入し、順番が回ってきて、エレベーターに乗って、いよいよ展望台。

写真がブレブレで、申し訳ございません。それでもわかると思いますが、夜のソウルの景色はとてもよかったです。
展望台の窓には、それぞれ各国の方角と、距離の記載がありましたので、日本を探してみると…

ありました。
東京ではなく、大阪でしたが、日本まで840km程。
当然、この位置から大阪を見ることはできないですが、見えてしまうのではないかと思うほど、遠くまで見えました。

展望台からの夜景は、写真や言葉では上手く表現しきれないほど、良いものでした。
皆さんも、韓国に行くことがありましたら、ぜひご覧になってください。
ソウルの夜景を存分に満喫したところで、2日目は終了しました。
あ、晩御飯はソルロンタンです。
そして、3日目。時間があれば、2日目の「KBP2024」にも来場し、その様子をレポートできればよかったのですが、あまりスケジュールを詰めすぎると、いざ帰国というタイミングで、トラブル発生!なんてことも考えられます。
安全に帰国できるように、かなり余裕をもって空港に向かうことにしました。
入国の際に、とても時間がかかってしまいましたので、その時の経験を生かして、時間に余裕をもって行動です。
かなり余裕をもっていたはずですが、実際空港に到着してからは、それほどゆっくりすることもなく、あれよあれよという間に搭乗の時刻に差し掛かってしまいました。

そして、帰りも約2時間。
無事に帰国することが出来ました。
私としては、初めての海外ということもあり、非常に緊張しっぱなしではありましたが、とても良い経験となりました。
さて、今回は、海外のレゴイベント「KBP2024」に実際に参加してみたのですが、まず感じたことは、皆さん非常に、親切であったということです。
ソウル内やKBPでは、当然、日本語ではなく、韓国語や英語での会話となります。
韓国語も英語も話せない身としては、翻訳ソフトとつたない英語でコミュニケーションを取らなくてはいけない為、はじめのうちは非常に緊張しました。
ですが、実際のところ、相手もしっかり理解しようとしてくれたり、スマホの翻訳をしっかりみて、ジェスチャーでコミュニケーションを取ってくれたりと、想像していたよりも、優しい印象を受けました。
また、KBPでも、独自のルールがきつい、ということもなく、撮影の際には、気が付くと前を通らないようにしてくれたり、避けてくれたりと、とても助かりました、
イベントでは、もちろん韓国のビルダーが非常に多かったのですが、他の国からの参加者もいました。日本からビルダーとしての参加者はある程度予想しておりましたが、来場者として参加されている方もおり、国際色豊かなイベントでした。
展示された作品は、やはりこの日に向けて気合を入れて作ったのだろうというのがヒシヒシと伝わってきます。
韓国での開催ということもあり、やはり韓国に関連する作品は多かったですが、日本のアニメや、スターウォーズ、トランスフォーマーなどといった作品も非常に多かったです。
韓国だから、こんな作品が多い!ということはなく、韓国で人気なテーマは、日本でも人気のテーマであり、国が変わっても、LEGOの作品の方向性は、似ているのだと感じました。
中々、海外のLEGOイベントに参加をする機会というのは、あるものではないですので、とてもよい経験となりました。
来年も開催を予定しているようですので、こちらの記事を読んで興味を持った方は、思い切って参加してみてはいかがでしょうか。
以上、KBP2024の体験レポートでした。
長文お付き合いいただきありがとうございます。