エビングハウス錯視図形
2枚の赤いラウンドタイルが、それぞれ黒い大きな円と小さな円に囲まれています。
左にある大きな円に囲まれた赤いタイルは小さく、右の小さい点に囲まれた小さいタイルは大きく見えます。
ですが、レゴにそんな中途半端なサイズのタイルはありましたっけ……?、

一体どうなっているのかわかりますか?
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実際には同じサイズのタイルでした。
画像の色を整えるとタイルの目地がはっきり分かり、2つの赤いタイルが同じものだとはっきり分かりますね。これはエビングハウス錯視による効果です。
エビングハウス錯視は、相対的な大きさ知覚に関連する錯視の一種です。
同じ大きさの円が2つあり、それぞれ大きな円か小さな円で囲まれている図がもっとも有名です。
大きな円で囲まれた円は小さく、小さな円で囲まれた円は大きく知覚されます。
この錯視はヒト以外でも確認されており、イルカでは同様の結果が得られ、一方、ハトではヒトと逆の錯視が確認されています。
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