ヘルマン格子錯視
黒いプレート上に、等間隔に白いタイルが貼られています。
黒いラインが交差する部分は、黒のようにも、ダークグレーのようにも見えます。

実際には一体何色なのでしょうか?
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実際には長いタイルが貼られているので、他と同じ黒い色をしていました。
しかし、この画像でも交差部分は他の黒い部分より明るく見えますよね。
これはヘルマン格子錯視またはハーマングリッドと呼ばれ、格子状の模様のことで、交差点の部分が隣り合う色に近づいて見える錯視です。
色の明度対比による視覚現象の1つで、ドイツの生理学者ヘルマンによって1870年に発見されました。
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