ペンローズの三角形
ペンローズの三角形は不可能図形の一種で、1950年代に数学者ロジャー・ペンローズが「不可能性の最も純粋な形」として考案し、一般に広めました。
3本の真っ直ぐな四角柱がそれぞれ直角に組み合わされていながら、全体で三角形を形成しています。
なお、三角形だけでなくより角の多いペンローズの正多角形を作ることはできますが、角が増えるに従ってただ反っているかねじれているように見えてしまいます。
3本の四角柱を直角に組み合わせたら、どうやってもすべてをつなげることはできないはずです。

一体どうなっているのかわかりますか?
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3本の真っ直ぐな四角柱がそれぞれ直角に組み合わされているのは本当ですが、実際にはつながっておらず、むしろ遠い方向に向けられていますね。作り方は複数あるため、もしかしたらもっとそれらしく見せられる方法もあるかも知れません。
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